夢を見たって良いんじゃない? -Blog

  「夢を棄ててはいけない。
      夢がなくても、この世にとどまることはできる。
         しかし、そんな君はもう生きることをやめてしまったのだ。」

                              作家 マーク・トウェイン
僕はもともと原発は日本の電力を支えるために仕方がない、原発は安全と思っていた。
でも、それは違っていたのかもしれない、、、
今すぐ原発を無くすのは難しくても、今すぐ脱原発を決める事はできる。


【日本の原発の事故】
調べてみたら結構あった。しかも、隠蔽されていて後で発覚なんかも、、、 もしかして氷山の一角? それでも「影響ない」「問題ない」「安全」と繰り返し聞かされ、クリーンなイメージのCMを繰り返し見ている内に根拠のない「安全」を信じていたような気がする


1973年3月 美浜原子力発電所燃料棒破損 内部告発より発覚

1978年11月2日 東京電力福島第一原子力発電所3号機事故
日本初の臨界事故とされる。
事故発生から29年後の2007年3月22日に発覚、公表された。

1989年1月1日 東京電力福島第二原子力発電所3号機事故
再循環ポンプがバラバラになった大事故も、世界で初めての事故。

1991年2月9日 関西電力美浜発電所2号機事故
ECCS(緊急炉心冷却装置)も自動で動かず手動で作動。
あと0.7秒でチェルノブイリの二の舞
になっていた。
関西電力の美浜原発 で細管が破断した事故は、放射能を直接大気中や海へ大量に放出した大事故。

1991年4月4日 中部電力浜岡原子力発電所3号機事故

1995年12月8日 もんじゅでナトリウム漏れの大事故を起こしました。
こんな重大事故でも、国は「事故」と言いません。
美浜原発の大事故の時と同じように「事象があった」と言っていました。

1997年3月11日 動力炉・核燃料開発事業団東海再処理施設アスファルト固化施設火災爆発事故

1998年2月22日 福島第一原子力発電所

1999年6月18日 北陸電力志賀原子力発電所1号機事故
8年後の2007年3月公表

1999年9月31日 東海村核燃料工場の臨界事故

原子力安全・保安院から福島県庁に「福島第一原発と第二原発で、原子炉の故障やひび割れを隠すため、東電が点検記録を長年にわたってごまかしていた」という恐るべき内容が書かれた内部告発のファクスが届いたのだ。

2004年8月9日 関西電力美浜発電所3号機2次系配管破損事故

2007年7月16日 新潟県中越沖地震に伴う東京電力柏崎刈羽原子力発電所
震災後の高波によって敷地内が冠水、このため使用済み燃料棒プールの冷却水が一部流失したが、最初の発表では放射線もれは全くなしと報じられた。
経済産業省原子力安全・保安院はこの事故をレベル0と評価した。

2010年8月26日 もんじゅ炉内中継装置落下事故
この事故により燃料棒を取り出すことも、交換することもできず運転も廃炉もできない状況が今も続いている。



参考資料:
ウィキペディア−「原書力事故」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E4%BA%8B%E6%95%85

平井憲夫さん−「原発がどんなものか知ってほしい」
http://www.iam-t.jp/HIRAI/index.html

「原子炉の事故」
http://www.s-yamaga.jp/kankyo/kankyo-genpatsu-4.htm

「福島原発以上に危険性のある高速増殖炉『もんじゅ』で今起きていること」
http://getnews.jp/archives/109213

「柏崎刈羽原発事故でも、政府、東電、マスコミは当前の隠蔽を行っていた!」

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2011/04/14 (木) 23:47 | 脱原発
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僕はもともと原発は日本の電力を支えるために仕方がない、原発は安全と思っていた。
でも、それは違っていたのかもしれない、、、

今すぐ原発を無くすのは難しくても、今すぐ脱原発を決める事はできる。


 【原発は安くない】

 ・電気事業連合会は原発が発電コストが安く見えるように計算を出している
  だけで、実際に発電コストとは差がある。

 ・昨年(2010年)8月に事故を起こした高速増殖炉「もんじゅ」は今までに
  2兆4千億円を注ぎ込み、現在でも制御不能のため廃炉にするにもプルトニ
  ウムの反応が完全に止まるまでに50年かかり、年間の維持費は500億円
  いわれている。

 ・2007年の新潟県中越沖地震で被災した「柏崎刈羽原発」の復旧費用
  2007〜2008年で3,380億円

 ・福島第一の廃炉費4,000億円以上。一兆円を超えるとも言われている。


参考資料:
日本が今後採るべき電力供給戦略について

ウィキペディア - 柏崎刈羽原子力発電所

YOMIURI ONLINE - 補償額は数兆円規模に…東電、巨額の費用負担

東電:福島第一原発廃炉に30年、1兆円以上−専門家らが試算(1)


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2011/04/18 (月) 22:28 | 脱原発
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子供の年間被爆量の許容範囲が年20ミリシーベルトって決まったんだけど、
どうや科学的根拠は無し。

この年20ミリシーベルトって、原発労働者が白血病になったら労災がおりる
レベルと一緒なんだって。

つまり、大人でも白血病になっちゃう量!

ちなみに、>チェルノブイリ事故の10年後
チェルノブイリから200キロ離れた地域の子供のうち
23%が白内障や失明、
84%が不整脈
80%は胃炎や胃潰瘍になっている。
特にひどいのは、12〜15歳の子供。
それでもチェルノブイリ事故との因果関係は認められていない。

そうならないために子供の年間被爆量撤回を求めた署名
締め切りは4月30日23時!


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2011/04/29 (金) 00:24 | 脱原発
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Opelratio TOMODACHIに参加した米軍人は、

1.被災地を立つ前に放射線をチェックしてから飛行機に乗り、

2.帰った空港でも再び放射線量のチェックをする。

3.空港からのバス運転手にもガイガーカウンターが渡されていて、乗車前に放射線量をチェックできる。

大げさかもしれないが、そうする事で本人や周囲の人に安心感を与えて、戻った人に対する風評被害や偏見、差別など防いでいる。

皆が安心できる対応をせずに安心安全をうたい、被災地や被災者に対する風評被害や偏見、差別を辞めるように言っても、表面上良くなるだけで無くなりはしないと思う。

因みに、チェックで放射線が検出された衣服、持ち物などは持ち帰れない。本人は洗浄され、それでも検出される場合は病院に移送される。

被災地に行った車両なども放射線が検出されれば洗浄、それでも検出される場合は現地から引き上げる事ができない。

徹底しているから安心できる。
白黒ハッキリすれば安心できる。
白か黒か見えないのに白だと言われても信じ難い。




2011/04/30 (土) 10:19 | 脱原発
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