夢を見たって良いんじゃない? -Blog

  「夢を棄ててはいけない。
      夢がなくても、この世にとどまることはできる。
         しかし、そんな君はもう生きることをやめてしまったのだ。」

                              作家 マーク・トウェイン

友人や知人などと旅行やイベントに参加してその時にデジカメで撮った写真をどうやってみんなに渡すか悩んだことは無いだろうか? 

ファイルサイズが小さく、枚数が少なければメールで送ることもできるが、高画質でファイルサイズが大きかったり枚数が多かったりすると、制限があるメールなどでは送れなかったり受け取れなかったりすることもある。(ちなみにフリーメールで有名なYahoo!メールでは送受信共に20MBが上限らしい。)

相手が一人・二人ならCDに焼いて送ったりもできるが、10人、20人と増えれば増えるほど時間もコストもかかる。

そこで出てくるのがインターネット上に写真を置いてみんなに見に来てもらったり、ダウンロードしてもらう「写真共有サービス」だ。「写真共有サービス」で有名なのは「flickr」や「フォト蔵」だが、これらは一般に公開するのに適しているが、友達同士での写真の共有という面では扱いずらかった。他にもファイル共有サービスを使ったりもしたが、見るほうがアカウントを作ってログインなどをしなくても済むタイプのものは、ひたすら長いURLをメールに貼り付けなくてはならず、それゆえのトラブルなどもある。さらに普段携帯しか使わない人は見れないサイトもある。

そこで、見る人がわざわざ登録することなく簡単に見れて、知らない人に見られないサイトは無いものかと探したところ、「30 days Album」というサイトがあった。これは今までのとは全然違い、友達・知人だけで写真の共有をするにはもってこいだ。

以下がこのサイトが優れているところだ。

見せる人
30dアルバム・ まず第一にシンプルで分かりやすい。
・ 無料☆(有料に比べるとアルバムの数などが制限される)
・ 複数の写真を選択後、一括でアップロード
・ 30日後には勝手に消してくれるので掃除の必要が無い
・ 設定を変えれば30日で消されない
・ 合言葉を設定すれば、合い言葉を知らないと見ることができない

見る人
・ 短いURL30d公開画面
・ 登録しなくても合言葉を入れるだけで見ることができる
・ 一覧がサムネイル(ちっちゃくした写真)で見やすい
・ アルバム(複数の写真)を一括ダウンロード
・ 有料にすると個々の写真毎にダウンロードできる
・ 他の人も持っている写真を追加してみんなで共有し合える
・ 写真にコメントできる


もし誰かにデジカメの写真を渡したり、共有したい場合は是非お試しあれ。



本物の本みりん☆



スーパーなどで良く目にする本みりんって、本当のみりんじゃないって知ってましたか? 本当の、みりんは日本酒と同じ様な作り方をして、酒税がかかるお酒の類なんですよ。

味はマイルドな甘みとコクとトロみがある感じです。昔の人は日本酒の代わりに好んで飲む人も居たと聞きましたが、なんとなく分かる気がします。

正月に飲むお屠蘇もみりんに屠蘇散を入れて作りますよね? なんでみりんを飲むのかと思っていましたが、みりんは甘いお酒となれば納得できます。僕はお屠蘇が苦手だったのですが、この本当の本みりんで作れば飲めそうな気がします(笑)

お値段はスーパーのものと比べるとお高めで、久保田の千寿と同じくらいです。そう考えると高価ですね(笑)

アマゾンでも売ってるので、ぜひ試してみてください。




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