夢を見たって良いんじゃない? -Blog

  「夢を棄ててはいけない。
      夢がなくても、この世にとどまることはできる。
         しかし、そんな君はもう生きることをやめてしまったのだ。」

                              作家 マーク・トウェイン
Opelratio TOMODACHIに参加した米軍人は、

1.被災地を立つ前に放射線をチェックしてから飛行機に乗り、

2.帰った空港でも再び放射線量のチェックをする。

3.空港からのバス運転手にもガイガーカウンターが渡されていて、乗車前に放射線量をチェックできる。

大げさかもしれないが、そうする事で本人や周囲の人に安心感を与えて、戻った人に対する風評被害や偏見、差別など防いでいる。

皆が安心できる対応をせずに安心安全をうたい、被災地や被災者に対する風評被害や偏見、差別を辞めるように言っても、表面上良くなるだけで無くなりはしないと思う。

因みに、チェックで放射線が検出された衣服、持ち物などは持ち帰れない。本人は洗浄され、それでも検出される場合は病院に移送される。

被災地に行った車両なども放射線が検出されれば洗浄、それでも検出される場合は現地から引き上げる事ができない。

徹底しているから安心できる。
白黒ハッキリすれば安心できる。
白か黒か見えないのに白だと言われても信じ難い。




2011/04/30 (土) 10:19 | 脱原発
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この記事へのコメント

一時期は遷都するしかないとか言っている上司もいましたからね(-_-)。

今回の大事故は
あまりにひどい犠牲と引き換えに
電力会社とそれに群がる既得権者たちをあぶり出すきっかけになりましたね。

もっとも
あぶり出せるかどうかは大変難しい所ですが…。




2011/09/08 04:44 | もん爺

組織も利権も大きいですから難しいかも知れませんね。

でも、この大惨事を教訓に改善されいかなければ未来が明るいとは思えません。

2011/09/14 13:51 | Junji

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