夢を見たって良いんじゃない? -Blog

  「夢を棄ててはいけない。
      夢がなくても、この世にとどまることはできる。
         しかし、そんな君はもう生きることをやめてしまったのだ。」

                              作家 マーク・トウェイン

さて、いよいよカテーテルアブレーション当日ですびっくり

 

まずは朝起きると看護師さんに、昨夜無呼吸症候群の検査キットを取り付けにきた業者さんとのやり取りを話して、キットを取り外してもらいました。(以前にも家にキットが送られてきて検査したことがあったので、要領は分かっていました。)

 

手術後ICUに持って入れる荷物は、歯磨き道具、コップ、タオルと最小限のものだけで、全てに名前を書いておかなければいけなかったようなのですが、僕は名前を書いていませんでしたたら 夜の巡回の時にそのことを知った看護師さんは、

 

「今日はもう夜なので、明日の朝テープを持ってくるので、テープに名前を書いて貼ってくださいねほし

 

と話していたのですが、夜勤の間に作ってくれ、朝、名前の書いたテープを持ってきてくれました悲しい

普段余分なことは一切しないという人達と多く接していると、人が寝ている間にこんなことをしてくれる気遣いが、凄く嬉しいです悲しい
 

開始は9時からなので朝食は抜きですが、血液サラサラと血圧のお薬は飲むように指示されました。

 

そして、自分的にはかなり「※重要」だと思うのですが、トイレはしっかり済ませておいた方がいいと思います。何故ならこの後いつトイレに行けるか分からないです。実際この後トイレに行ける状態になったのは翌日の昼過ぎでしたムンク

 

手術時間が近づいてくると、看護師さんに手伝われて手術着へのお着替えです。ホルター心電図、ナースセンター用心電図を外し、点滴の袋を袖から抜いたりするので、今回寝巻き用にと買った袖の広い作務衣はとても便利でした。

 

(看)「T字帯は付け方分かりますか? 分からなければ教えますねほし

(僕)(教えるって、そんなに難しいものなのかな?聞いといたほうがいいのかな? でも、おっさんがこんなうら若き乙女に聞いてる絵図もかっこよくないし・・・)

   「大丈夫です。ふんどしみたいに前で紐を縛って布を垂らす感じでいいんですか?」

(看)「はい、そうですほし

 

こうして、着替えを済ませしばらく待機です。

手術15分くらい前になると、研修医さんと先ほどの看護師さんがやってきました。

 

ここで、今回の手術、二番目かつ、最大の関門ですびっくり

そうです、オシッコの管を突っ込まれるんですびっくり

しかも、このAKBにいそうなアイドルみたいなかわいい看護師さんの前でムンク

しかも、先生曰く若いと痛いらしいですびっくり

 

でも、まあ、そんなことを考えていても仕方がありません。3回ほど「消毒します」となにか付けられ(麻酔的な作用もあるのかな?)いよいよです汗

 

(先)「力が入ると痛いので、力が入らないように口から息を吐いてくださいねー。」

(僕)「ふーーーーーーーーーー(あれ、まだ?息が続かない汗 息切れしたら痛いんだよね?汗)−−−−−」

(先)「はい、もう大丈夫です。」

 

良かったー、息、続いたー(笑)ほし

痛くなかったーほし

少し違和感があるけど、膀胱炎ってこんな感じかな?

 

そして、下腹部を押され、排尿があればオッケーのようでした。

 

こうして無事、ストレッチャーに乗せられ手術室に向かうのでした。

 

手術が終わってICUに入っている間、部屋を空けなければならないので来てもらっていた奥様は、ドラマのように手術室前まで一緒なのかと思いきや、エレベータがほぼ手術室直通に近いためか、部屋の前でお別れですバイバイ フロアーのラウンジで待っていてくださいとのことでした。

 

夜勤の看護師さんともここでお別れです。

夜勤なのに、こんな時間まで大変だなー。

 

<ICUに持ち込んだもの>

歯ブラシ・歯磨き粉・コップ・タオル・靴(一般病棟に移った時に、妻が荷物を持って来てくれるまでの間も歩けるように)

 

(※ このブログは、カテーテルアブレーションの治療やそのための入院をする際に、僕自身が分からないことや不安に思ったことが多く、そうした方の参考になればと思い書いたものなので、実際の入院や準備は病院の指示に従ってください。)



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